2026年 8月の山田くんの養蜂日記


Bee Life,Be Happy!! ミツバチと暮らして、より豊かに幸せになろう!

山田くんの養蜂場では、多産、温和、健康なミツバチを育成し、お届けするため日々、楽しく、奮闘しています。この養蜂日記では、ミツバチの育成状況、飼育のポイント、蜜源植物の様子などをお届けしたいと考えています。今月も養蜂三昧!!全力で行きます。

※秋の種蜂は8月末頃に価格を決め、9月中旬頃から予約の受付けを開始する予定です。

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西洋ミツバチ 大スズメバチ 襲撃開始 26年8月26日

【主な作業:見回り、内検】

今年は遅かったがついに大スズメバチの襲撃が始まった。朝7時半頃に蜂場に行くと先日囮をしかけて粘着シートに大スズメバチがかかっていた。



粘着シートのお陰で被害は無し。例年通りではあるがこの時期の大スズメバチは小さい。栄養状態と気温が影響していると考えている。体は小さいは脅威は変わらない。襲撃が終わる10月中旬まで長い長い戦いがついに始まった。




西洋蜜蜂 最終戦開始 2026年8月25日

【主な作業:見回り、内検】

最終戦に突入。ここからは越冬、または出荷に向けて群を整えて行く。具体的には越冬できる貯蜜量を持ってもらうための給餌、ダニの駆除、浮いた巣碑枠の整理、大スズメバチの防除などを行う。

何群残せるだろか?出荷までに状態は整うだろうか?ここから秋の出荷が終わるまで1年でもっとも精神的にキツイ時期となる。

西洋ミツバチ 給餌器セット 2026年8月22日

【主な作業:給餌器のセット】

最終戦の給餌に向けて給餌器のセット作業を行っている。昨年までは給餌当日に給餌器をセットしていたがとても効率が悪い。

昔は効率にこだわっていなかったが、パートナーから「効率を考えるのは楽するためではなく、ミツバチと過ごす時間を増やすためだよ」と教えてもらいそれからは効率を大切にしている。


5箱ずつ巣箱を開けて給餌器セット。蜂量や働き蜂の状態も確認。気になる場合は内検。最後に花粉を与える。



お腹が空いているのだろか直に花粉を食べに来る。沢山お食べ!!元気に育ってね。つい手を止めて見ていたくなる。

西洋蜜蜂 準備 2026年8月18日

【主な作業:給餌器、巣箱洗浄】

有り難いことに大スズメ蜂の襲撃は起きていない。このまま終わればいいのだが必ず襲撃は起きる。10月中旬までは油断できない。

日中の温度は35度程度でまだまだ暑いが、順番に気温が低くなり始めている。といってもまだまだ蜜蜂には厳しい気温のようで巣箱からは蜜蜂が溢れている。



お盆が終わったので、もう少しで越冬に向けた最終戦に突入する。最終戦では、ダニの駆除、巣箱のサイズ調整。給餌などの作業が主となる。給餌器と巣箱が洗えていないので洗浄した。



給餌器は高圧洗浄機で汚れを落としてからアンテックビルコンにて除菌?流水でよく流して乾燥させる。明日から給餌器の設置を開始する予定。

西洋ミツバチ 見回り 2026年8月7日

【主な作業:見回り、内検】

暑さが少し落ち着いて来た。7月は暑すぎて外作業で手一杯。日記まで手が回らなかった。ここからは少しずつ再開して行きます。

今の主な作業はアピバールの投与と大スズメバチの見回り。

朝5時半に起床。6時から作業開始。まずは巣門の様子を確認。次に蓋を開けて蜂量と板数を確認。アピバールの枚数を決めて投与。巣箱にアピバールをいつ撤去するのか日にちを書いて1箱の作業は終わり。これを1日40箱繰り返す。

内検を終えたら全ての蜂場の見回り。まだ捕殺器の設置が途中なので大スズメバチに襲撃されるとか壊滅の恐れがある。早く設置を終えたいが気温が高すぎて少しづつしか進められない。設置が終わるまでは入念な見回りでカバーする。


8月の飼育のポイント

キーワード『大スズメバチ
8月になると大スズメバチの襲撃が始まります。大スズメバチは集団で蜜蜂を襲い数時間で全滅させてしまいます。大切な蜜蜂を大スズメバチから守るため、大スズメバチに関して詳しく解説します。

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