2026年1月の山田くんの養蜂日記


Bee Life,Be Happy!! ミツバチと暮らして、より豊かに幸せになろう!

開けましておめでとうございます。今年の目標は『練り直し』。養蜂を始めてからずっと走り続けて来ました。1日1日を大切に積み重ねて来ましたが、積み重ねるだけでは次はない。積み重ねて来た物が1つになるように内容を見直し、スタイルの改善、方向性の確認などを丁寧に行って行きたいと考えています。今年も1年養蜂三昧、全力で駆け抜けますのでよろしくお願いします!!

※ミツバチは現在新王群のみの受付けとなっています。

山田くんの種蜂はこちら

西洋ミツバチ 雪害 復旧作業 26年1月16日

【主な作業:巣箱作成、見回り、復旧作業】

本日からしばらくの間気温が高いとの予報。チャンス到来。先日の大雪で緩んでしまった電気柵のワイヤーの張り直しとダニ、貯蜜が気になる群のメンテナンスが出来る。

気温が上がるのを楽しみに待ちながら7枚箱を作成。現在は7枚箱の胴体作り。1月末までに何とかなりそう。巣箱作りの後に捕殺器、巣礎の張り直し、ハーフサイズの継箱作りなどやることは沢山あるが焦らず丁寧に進めて行く予定である。

気温が上がり始めたので車に蜜枠、シュウ酸糖液などを積んで出発。雪解けは進んでいるがまだ雪は残っていて、外勤やトイレに出かけたミツバチが冷えて雪の上で死んでいる。毎年見かける光景だが、いつ見ても悲しい。寒さで死ぬなんて。

蜂場に到着したが気温はやや低い。巣箱を開けるのを後回しにしてまずは電機柵のワイヤーの張り直し。この時期熊は冬眠している可能性が高いがしていない恐れもある。油断は出来ない。雪に埋もれたワイヤーを取り出して、真っ直ぐに張るようにテンションを調整した。

気温が上がった後は、貯蜜が気になっている群の貯蜜の確認とダニが気になる群にシュウ酸糖液の処置を行った。

1群で餓死が始まっていて500匹程の犠牲者が出てしまった。発見が割と早かったので最悪の事態は免れた。女王蜂の無事は確認。来週から火曜日に再度寒波が到来するようだ。明日中に今日できなかった群の確認を行う。

1月の飼育のポイント

キーワード準備
気温が低い1月の間、蜜蜂は蜂球を作り寒さに耐えているため、基本的に蓋を開けて内検を行うことはありません。1月の主な作業は1年間の準備です。準備に関して詳しく説明します。

山田くんの養蜂講座 第37章 準備・・・詳細はこちら
山田くんの養蜂追加講座 2018年1月 冬の蜜蜂の様子・・・詳細はこちら