2025年 6月の山田くんの養蜂日記


Bee Life,Be Happy!! ミツバチと暮らして、より豊かに幸せになろう!

山田くんの養蜂場では、多産、温和、健康なミツバチを育成し、お届けするため日々、楽しく、奮闘しています。この養蜂日記では、ミツバチの育成状況、飼育のポイント、蜜源植物の様子などをお届けしたいと考えています。今月も養蜂三昧!!全力で行きます。

※秋の種蜂の予約受付けは9月中旬頃を予定します。


西洋ミツバチ 出荷 ケンポナシ満開 26年6月13日

【主な作業:出荷、巣箱洗浄】

ケンポナシ、ネコノチチが満開となっているが今年はあまり訪花がない。


↑左がネコノチチ。右がケンポナシ。植えてから約10年。蜜蜂に食料と日陰を提供してくれている。


↑ネコノチチの花。とても小さい。

梅雨になったが雨が降らないので休めない。休めないから新王群の育成と出荷は順調だが体は限界。丸と1日は休めないので半日休むことにした。

まずは羽化確認。予定日通りに羽化してくれていた。交尾飛行からの無事の帰還を願う。割り出しはほぼ目標数に達していて羽化を待っているのは後数箱。

羽化確認の後は出荷。今年は流蜜が太すぎて産卵圏圧迫気味だが勢いは充分。



最後は巣箱の洗浄。7枚箱で収まりきらなくなって来ている群が出て来たので10枚箱を洗浄した。この時期は直に乾くから有り難い。

来週も雨が降らないようなので出荷は順調に出来そう。1日でも早くお届けするために毎日作業していますので今しばらくお待ちくださいませ。

※数群キャンセルが発生しました。出荷がもう少し進んだら受付けを開始しする予定です。気になる方はご連絡下さいませ。

山田くんの西洋蜜蜂6月の飼育のポイント

キーワード『チョーク病、健康』
6月は梅雨の季節。チョーク病がもっとも発生しやすい季節です。また6月以降は気温が上がり、蜜源植物が少なくなるため調子を崩しやすいです。そのため6月中に群を健康状態に整えることが重要です。チョーク病と健康に関して説明します。

第14章 新王群の育て方・・・ 詳細はこちら
第15章 採蜜の注意点・・・詳細はこちら
第16章 チョーク病・・・詳細はこちら
21年6月追加 越夏に備えて・・・ 詳細はこちら